ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

menu

ウォルフハンターFX

7月10日ドル円予想レンジです。

113.50円〜114.40円 (JPモルガン・C銀行)

先週一週間を通じて
主要通貨の騰落率を見ると
カナダドルが一番強く
米ドルは3番目。一方、日本円は
一番弱かったこともあり
一時ドル円は114円まで上昇。

今年に入ってからのドル円相場をみると
年初から6月半ばにかけて
ドル安円高が続いてきた。
この間は、円が最強通貨で
米ドルが最弱通貨だった。

しかし、6月半ばからの3週間でみると
各国の金融政策の温度差が出てきたため
円が一番弱い通貨になり
ドル円は上昇基調になった。

この3週間の円安というのは
金利差が拡大しての円安ということもあるが
実は
国際収支、対外投資という側面からも
円安をサポートしているといえる。

ということから
今日このあと9時前に発表される
日本の「国際収支」のデータは
ドル円にとって重要視される。

この発表データでは
日本の対外投資に注目。

日本の対外「直接」投資は
アベノミクスがはじまってからの4年間で増加。
今年上半期も前年増となっている。
また、日本の投資家による対外「株式」投資も
増加傾向にある。
こうした対外投資の増加が続くようであれば
円安サポートの要因となると考えられるため
動向を確認したいところ。

<<本日の重要経済指標>>
08:50 日・国際収支-貿易収支/経常収支

⬇️応援クリック宜しくお願いします(。v_v。)ペコリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。