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ウォルフハンターFX

7月4日ドル円予想レンジです。

113.00円〜114.50円 (みずほ証券)

約3年ぶりの高水準となった
米・ISM製造業指数の結果や欧米株価の上昇に
ドル円は5月16日以来の
113円台半ば付近まで続伸する動きとなっている。

本日はアメリカが独立記念日で休場のため
動きづらい展開とみられるが
昨晩の強い米国経済指標を受けて
週末の米雇用統計に対する期待も高まっており
テクニカル的にも
5月の最高値114円前半を目指すとみられるため
ドル円は底堅い展開を想定。

また、本日はオーストラリア中央銀行理事会があり
金融政策を発表する。

直近、カナダ、イギリス、EUの中央銀行から
タカ派的なスタンスが発信される中
オーストラリア中銀も
タカ派的な発言になるのかに注目。

先週からすでに
オーストラリアの金利は上昇傾向にあるが
もし、タカ派的になれば
より一層の金利上昇とともに豪ドル高が進み
一環して緩和姿勢を示している日本円は
相対的に売られやすい状況となる。

ただし、物価や雇用、住宅関連の動向から
オーストラリア中銀の姿勢は
今回変化しないという見方も多い。

その場合
本日は調整的な豪金利低下と豪ドル安が
予想されるが
中長期的には世界経済の回復と
豪州金利の相対的な高さから
豪ドルに対する強気のスタンスを維持。

もし目先下落調整的な動きとなれば
豪ドルは「買い場」となることが考えられる。

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