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ウォルフハンターFX

7月3日ドル円予想レンジです。

111.90円〜113.00円 (FPG証券)

本日は
日本で「日銀短観」
アメリカで「ISM製造業景気指数」
が発表される。

いずれも「景況感」の持ち直し改善が示されると見られ
市場はリスク選考が強まる形で
ドル円相場も堅調に推移と考えられる。

ドル円相場は
アメリカの長期金利がしっかりめで
「金融政策」も利上げ方向なため
支えられてはいる一方
株価が調整する形でリスク回避となり
円高に触れる不安定な動きもあった。

円相場に注目して
この「景況感」と「金融政策」の関係をみると

①「景気堅調」で「金融緩和」だと
・・・リスク選考の「円安」
②「景気堅調」で「金融引き締め」だと
・・・緩やかなリスク選考で「緩やかな円安」
③「景気減速」で「金融緩和」だと
・・・緩やかなリスク回避で「緩やかな円高」
④「景気減速」で「金融引き締め」だと
・・・リスク回避で「円高」

となる。

直近
市場は「景気減速」と見る方向にあったが
今週、重要な指標が続くことになり
「景気は堅調」ということを示せば
基本的には、②の
「景気堅調」で「金融引き締め」
・・・緩やかなリスク選考で「緩やかな円安」
になっていくと考えられる。

<<本日の主な経済指標>>
08:50 日・四半期日銀短観-大企業製造業業況判断
    日・四半期日銀短観-大企業非製造業業況判断
23:00 米・ISM製造業景況指数)

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