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ウォルフハンターFX

6月19日ドル円予想レンジです。

110.20円〜111.30円 (ソシエテG銀行)

先週末のNY市場はややドル売りムード。
先週までで中央銀行のイベントが一通り終了し
今週一週間をみるとやや動きづらい展開か。

ドル円は現在110円をはさんで
こう着状態が続いているが
これを抜け出すためには
日米実質金利差が重要となってくる。

実質金利とは
名目金利から期待インフレ率を引いたものであるが
トランプ政権の先行き不透明感から
アメリカの名目金利、期待インフレ率共に
今年3月から下落状態が継続している。

FOMCは来年にかけて3回利上げをすると
打ち出しているものの
市場参加者の見方はシビアで
0.25%しか利上げをしないだろう、
つまり「1回だけなのでは?」と見ている。

こういう状況が続く限り、ドルの上値は重く
現在、日米の金融政策の違いが意識されて
ドル円はやや上昇方向だと思われるが
上値は115円半ば程度で
やや限定的になると考えられる。

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