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ウォルフハンターFX

6月9日ドル円予想レンジです。

109.50円〜110.70円 (FPG証券)

ECBは追加利下げの可能性を排除したものの
現在の超低金利や量的緩和の継続を示した。

この結果は予想通りで
アメリカと欧州の間の景気格差が
依然として明確なことから
ユーロ高、円安は一服。

コミー前FBI長官の議会証言も
事前に内容が公表されていたため
波乱材料とはならなかった。

総じて
リスク回避の緩和、不透明感の解消とともに
ドル円は底堅い展開となっている。

残るイギリス総選挙は
間もなく結果が出るが
ドル円相場への影響は直接的には少ないと見られ
市場は落ち着きを取り戻しそう。

本日は目立った指標も無く
盛りだくさんのイベントをこなした脱力感
そして、来週のFOMCが視野に入ることから
ドル円は110円をはさんだ動きとなると考えられる。

引き続きドル円を動かすのは
アメリカの要因。

相変わらず
アメリカ10年債利回りと
ドル円の相関関係は揺らいでいない。

6月の利上げも織り込んでいるとするならば
米長期金利の大幅な上昇も見込めないため
下は108円台で底を固め
110円〜113円程度の低迷を続けそう。

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