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ウォルフハンターFX

6月8日ドル円予想レンジです。

109.00円〜110.50円 (シティグループ証券)

昨日のNY市場では
今夜公表される予定の
コミー前FBI長官の
議会証言内容の一部が突然公表され
安心感から株価、ドル円共に上昇。

また、ブルームバーグが
ECBはインフレ見通しを下方修正と報道。
一時ユーロが下落する場面も見られた。

さて本日は
スーパーサーズデー。
「イギリス総選挙」
「コミー前FBI長官公聴会」
「ECB欧州中央銀行理事会」
と、注目イベントが目白押し。

現状は
ECBによる引き締め期待感が先行しすぎており
一方で、アメリカに対する悲観論が強すぎることから
ユーロが反落しやすい印象で
ユーロ円が下方向になると
ドル円上値も限定的になることを想定。

本日のイギリス総選挙で
メイ首相率いる保守党が勝つと「ポンド高」
負けると「ポンド安」と言われているが

保守党勝利だと
ハードブレグジッド路線が確定することから
企業投資がイギリスに集まりにくい環境になるため
逆に「ポンド安」に働くと考える市場関係者もいるため
注意が必要。

【本日の主要経済指標】
20:45 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表

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