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ウォルフハンターFX

6月2日ドル円予想レンジです。

110.50円〜112.50円 (三井住友銀行NY)

米・経済指標の良好な結果と
トランプ大統領による
国際的温暖化対策である
パリ協定離脱表明を受けて
米株価は三指数ともに全面高。
日経株価平均も1年半ぶりに2万円を超えた。

ドル円は、
昨日の米・雇用と製造業に関する経済指標が
市場の予想を上回ったことから上昇し
アメリカの自動車関連株が上昇する中
底堅い動きで推移。

そして、本日アメリカ時間(日本時間夜)には
注目の5月雇用統計が発表される。
市場予想の中心数値は18万人。

発表数値の内容次第では
上下に大きく動くと想定されるが
ここ数週間、ドル安トレンドが続いていることから
マーケットはドル高方向への
十分な準備ができていないことも考えられる。

このところFRB高官から
インフレを気にする発言も見られるため
特に「賃金」に注目。

雇用者数と「賃金」が予想を上回った場合は
ドル円は112.50円を目指し

雇用者数を上回っても
「賃金」上昇を伴わない場合は
米国債利回り低下によるドル売りになると推測される。
但し、これは、米国株にとっては良い話なので
連動性の高いドル円は110円台半ばで
下げ止まると思われる。

いずれにせよ
再来週のFOMCでの利上げが期待されているため
積極的なドル売りは見送りたいところ。

【本日の主要経済指標】
22:30 米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率
22:30 米・貿易収支

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