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ウォルフハンターFX

5月12日ドル円予想レンジです。

113.40円〜114.40円 (みずほ銀行NY)

欧州政治リスクや
地政学的リスクからの巻き戻しで
底堅く推移しているドル円。

本日はNY時間の重要指標
「消費者物価指数」「小売売上高」の数値次第で
方向性が決まるといえそう。

市場はすでに
6月利上げを完全に織り込んでいるため
どちらかというと
指標数値の下ぶれリスクを懸念したいところ。

直近の北朝鮮情勢などの下落も
一時的にとどまっていることをみると
まだドル売りには至らないと判断でき
ドル円の底堅さが感じられる。

しかし、トランプ政権の
オバマケア見直しや税制改革など
政策の成立は、年内ではなく
年越しの確率が高まっていることから

主要決算発表終了後には
市場の関心がワシントンに戻るため

NY株式市場の調整が織り込まれてくる可能性があり
その際は、ドル円の調整局面にもつながるものと考えられる。

【本日の主要な経済指標】
21時30分  米・消費者物価指数(前月比/前年比)
21時30分  米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
21時30分  米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
23時00分  米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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