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ウォルフハンターFX

5月2日ドル円予想レンジです。

111.30円〜112.30円 (ドイツ証券)

東京市場は連休の谷間ということもあり
静かな展開が予想される。
今週はアメリカでFOMC・雇用統計の発表があり
堅調な数字が見られれば
ドルは引き続き底堅く推移すると考えられる。

5月のイベントを乗り越えると
市場の関心は政治的要因からファンダメンタルズ回帰となる。
今後のドル円に影響する要因として
アメリカ、欧州、アジアでみると

1、アメリカの金融政策
 (FOMC6月13日・14日)
 トランプ政権への期待後退から転換なるか?
2、欧州金融政策
 (ECB理事会6月8日)
 フランス大統領選リスク後退から転換なるか?
3、アジアの地政学的リスク
 北朝鮮問題が落ち着きを取り戻せるか?

という3点が挙げられる。

5月は米株売りの季節「セル・イン・メイ」。

すぐに売られるというものではないが
ドル円との相関性も高い米S&P500は
年初来6.5%上昇しているため
5月半ばの決算発表を待っての下げにも注意。

【本日の重要経済指標】
13時30分 豪中銀(RBA) 政策金利発表

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