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ウォルフハンターFX

9月28日ドル円予想レンジです。

112.50円〜113.80円 (三菱UFJ信託銀行)

昨日のNY市場は
8月の米国耐久財受注の数字が良好だったことから
ドル円は一時113円前半まで上昇した後
月末のロンドン仲値にかけて
ドル安円高が進行し112円台前半まで下落。
その後は、112円台後半に値を戻している。

本日は
短期的には9月末のレートが注目されている。
欧米勢にとっては、第四四半期。
本邦企業にとっては、年度後半に向けての
基準レートになるとされている。
米10年国債は
9月上旬に2%トライに失敗した後
FRBによる着実な金融正常化スタンスに押されて
2.3%程度まで金利上昇しており
ドルのショートポジションの巻き戻しから
9月末まで114円程度の相場展開を見込んでいる。

日本では、本日、臨時国会が招集され
冒頭解散、10月22日に総選挙となる見込み。
小池都知事率いる希望の党が台風の目となるが
マーケット目線では、安倍首相がさらに4年間政権を担うのか
そして、アベノミクスの根幹を成す超金融緩和政策の修正があるのか、
あるとすれば、その象徴である黒田日銀総裁の去就は?などに
注目が集まることになる。

今後1ヶ月の論戦や選挙結果を通じて
国民の選択する方向性が明らかとなり
それが、今後の日本のマーケットを左右すると見られている。
安全保障政策に加えて経済政策も大変重要で
マーケットからのメッセージは
株価や円相場に表れると想定されているが
仮に与党が優勢となる展開となれば
これまで通り緩やかな円安基調が継続すると考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 米・新規失業保険申請件数(前週分)
21:30 米・四半期GDP(確報値) (前期比年率)

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