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ウォルフハンターFX

8月7日ドル円予想レンジです。

110.40円〜111.50円 (JPモルガン・チェース銀行)

先週末発表の
米・雇用統計は
アメリカ労働市場の堅調さを示唆し
ドルは全般的に上昇。
金曜日一日を通してみると
主要通貨の中でドルは最強通貨になった。

ここまで最弱通貨となっていたドルだけに
流れが変わるのかが気になるところ。

米ドルは「名目実効レート」でみると
年初から下落傾向を続けており
先週は1年3ヶ月ぶりの水準まで下落していた。

しかし
雇用統計を受けて
週間ベースでは4週間ぶりに反発。

これまでも反発力は弱かったので
あまり期待できないかもしれないが
下落が続いたあとだけに
短期的なドル高方向への戻りが期待できる。

今後
ドル反発への動きの後押しとなる材料としては
FPBによる「利上げ期待の変化」が重要となる。

今週、日本が休日となる金曜日には
アメリカ消費者物価指数が発表される。

FRBは
「インレフ率が上がってこないと
追加利上げに積極的にならない」
との見方が市場でも強まっているため
利上げ織り込み度合いにとって
インフレ率の動向は重要となってくる。

このことから
今週末の米・消費者物価指数の結果が良ければ
さらにドル反発の動きが見られると考えられる。

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