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ウォルフハンターFX

2月16日ドル円予想レンジです。

105.50円〜106.80円 (三菱東京UFJ銀行NY)

昨日のNY市場は
黒田総裁再任との報道に
ドル円は106円後半まで上昇したが
その後は上値が重い展開となり
106円前半での推移となっている。

本日も基本的には
上値が重い展開が予想されるが
日銀の正副総裁人事案次第では
不安定な相場展開も予想され
注意が必要となる。

過去のアメリカの減税は
経済が不調な時に導入されていたが
今回は良好な経済
インフレ期待が高まる中での
トランプ減税で
景気に過熱感が出て
利上げペースが早まるのでは?
利上げ幅が大きくなるのでは?との
不安を生んだと思われる。
加えて、FRB議長交代直後であること
また日本でも日銀総裁人事案の
国会提出を控えているなど
日米中央銀行トップ交代時期と
重なっていることも
今回のリスク回避的な
円買いの要因になったと考えられる。

よって本日の日銀総裁人事案
来週のFOMC議事録
さらには今月末のパウエルFRB新議長の
議会証言は注目される。
ここで日米中銀や金融政策への期待感
さらには市場への安心感が出てくると
ドル円は底堅くなるのではと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
24:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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